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ごはん処 おかず処 くわ屋食堂 居酒屋
住  所 〒420-0044 静岡県静岡市葵区西門町2-4
電  話 054-253-5034
営業時間 日曜・祝日休み
定休日 ランチ  11:00〜14:00
夜営業  18:00〜22:00 (オーダーストップ 21:30)
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* 「静岡市常磐公園近くに、幅広い客層から「おいしい!」と声が上がった定食屋さんを取材しました!
コックコート姿が決まっている杉本和繁さんのお店『くわ屋食堂』です。
三代目元祖定食屋のオーナーシェフ。静岡市では各所に定食屋チェーンが進出する中、個人経営で常連客を増やし続けるこの店の秘密は?料理内容などきっと参考になります!」
 Q.お店の由来はなんですか?
祖父の代からの店であり、自分で三代目。由来については詳しくはないが、もともと美味しい家庭料理を提供する食堂であった。以前は朝も営業していた。
Q.お店のコンセプトは?
毎日食べても飽きない料理、毎日来てごはんを食べたいと思える店であること。
Q.料理やお酒、内装のこだわりは?
「定番」にこだわっていきたい。
流行りは3年が限度だと思うので、内装も奇抜な物や印象に残り過ぎないものを自分たちの出来る範囲で作ってきた。
Q.お店を始めたきっかけは?
祖父の代からの店であり、自分で三代目。
家庭料理を提供する食堂であった。
今もその精神は変わらず。おいしい「ごはん屋」であり続けたい。
Q.お店を始めて苦労したことは?
運転資金の確保気をつけていくべきことは、「運転資金の確保」だと思う。

料理が好きという情熱はもちろん大切である。
しかし「店を持てた」だけにならないよう、「店を続けていく」ことも考え「運転資金の確保」をしておくべきだと思う。

スタッフの育成スタッフにも個性がある。
それぞれの個性を生かすことを心掛けている。基本的には店主の意見に染まってほしい。
だから自分の店に対する情熱やこうしたいと言う話はよくするようしている。そうしているうちに働くスタッフも染まる。と思えるようになった。

また、次の事を考えて動く人材とそうでない場合。後者の場合は「何時までに何個作るように」という細な指示を出し次第に出来るように。ただこういったスタッフ育成は経験があるないに関わらず、根が素直な人材が一番だと考える。
Q.今後飲食業界はどのようになっていくと思いますか?
厳しいことには変わりないと思う。流行りの雰囲気に流されず、まず自分の中の定番を意識して店を持つ必要があるのでは?
*
1.定番定食メニュー各種 定食700〜950円 2.ランチ お惣菜各種 グラム売り 3.座敷席 4.テーブル席 5.生ハムトマト580円 6.ランチ 豆乳パン 7.ランチ お惣菜各種 グラム売り 8.ゴーヤチャンプルー550円 9.生春巻500円 10.焼き魚定食900円 11.定番単品メニュー各種 550円〜
定食屋さんは難しい。なぜなら、皆が知っている料理を出すから。
その料理名を聞いただけでイメージが浮かぶものを出すのだから。美味しい、そうでない、の判断がすぐつくのです。
本当に毎日通っても飽きないと思う。 「毎日ごはん」から「飲み会」までできるお店。利用目的の幅が広いと感じます。
ランチタイムは近所の会社員がよく利用、夜は座敷席では飲み会。テーブル席ではタクシーの運転手さんがいつもの夕食といった風景がよく見られる。 お客様もいろんなシーンで利用しているようです。
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